社寺建築新築・改修・耐震・整備工事

愛知県津島市のお寺建て方始まりました。

内陣正面の欅の丸柱がたちこれから本格的に骨組みが、建っていきます。

内陣と、余間の境の虹梁を、納める所、この虹梁も旧本堂で使用していた材料を、
再利用してあります。

内陣がほぼ組みあがりました。

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移設のお寺の事が岐阜新聞に載りました。

今話題を起こしている本堂移設工事の内容が岐阜新聞に取り上げられました。いまお寺が抱える問題とこれからの有り方などを、考えさせられる事が書いてあります、私ども建築会社はその手助けになれるようにと、考えています、また昔の良い物を生かして新たに復元させるのも、私達の使命として考えています。木造建築は、国宝にも多く指定されていて何百年と建って居るものもあります、それを現代の建築と組み合わせて蘇らせることにより、建築コストを下げまた耐震性も向上させる事が出来ます。

昔の技を現在に引き継ぎ良い物は再利用する事も私達建築にかかわる者の使命だと思います。

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今最新の耐力壁の施工中


一番重要な角柱にあたる所、建物の四隅は一番重要な場所です、その場所に耐震壁を造り建物を地震などから守りま

 

 

 

今までは、筋違等の部材で補強していましたが、もっとも重要な個所には、材木を格子状に桝目の様に組む事で、この面一面が耐震壁となりより強度を増します。

 

 

 

 
本堂内部の床組です。

大引きや根太等は桧材で組みます、太くて幅が広いのでとても丈夫です。

 

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お寺のリサイクル中日新聞にも掲載されました。

8月5日の中日新聞にも取り上げられました、解体移設工事の内容や、経緯などが詳しく書いてあります、またテレビ放送の後の問い合わせなどが沢山ありました、これからもいい物は生かし末永く使っていただける物作りに励んで行きたいと思っています。

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8月19日朝7時45分NHK総合テレビで紹介されます

ただ今当社で手掛けている本堂移設がNHKで取り上げられる事になりました。

120年位の前に建っていた本堂を解体して別のお寺に移設する工事です、移設の際に補強と耐震など強度を増して直して有ります、これから先200~300年持ちこたえれる様にしてあります、昔の本堂は良い材料が使って有りますので移設してでも使った方が値打ちにできます。

昔の建築技術と現代の建築技術が生かされています。

 

 

三重県いなべ市にあった移設前の本堂です。

解体途中の姿です、使える様に手ばらししている所です。

この本堂が上の移設後の本堂に生れかわ

りました。

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ただ今商談中の物件の模型完成しました。

ただ今提案中の物件の模型です。

図面より細部まで精密に造りました、100/1の大きさです。

模型を作って見せる事で非常にお寺様にはイメージしやすいと思います。

建物の四面すべてに現実の物と同じ様に作って有ります。

建物が建った時のイメージが誰でもが分かりやすいと思います。

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耐震改修工事着工


これより瓦、屋根下地、床などを解体して本堂の傾きを直します。


床組を、壊して土間全体にコンクリートの盤を作って地盤沈下しにくくします。
(さらに…)

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移設本堂進行中


現在筋違荒壁下地の竹木舞まで進行中

昔ならではの竹木舞組、日本の風土には一番適しているやり方です。

高温多湿の時期に湿気を、吸ったり吐いたりして自然の気候に順応しています。

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本堂移設工事建て方

本堂軒先の組物 出組尾垂木付きの工法で仕上げています、一つ一つ解体して磨いて修整を、してまた組み立てています。


虹梁、柱、組物などが、昔のまま、明治時代の材料をそのまま生かして再現してあります。化粧桁、垂木など軒先の部分に関しては、全て新品の材料に変えてあります。
向拝桁下の手挟み、蓮の彫り物がしてあり大変すばらしい彫です、現代の彫刻ではなかなかまねができません。


屋根下地が終了して瓦葺きの段階です。半分は瓦半分は瓦を止める下地と、防水シートの状態です。
本堂軒先の反り、総反り工法といい、水平な部分がなく、緩やかに全て曲線で、仕上げてあります。

これが社寺建築の素晴らしい技術です。

明治時代の本堂には、火打ちが有りませんでした、それでも地震に耐えて建っていましたが、今回の改修工事では耐震性も、上げるため火打ちや、耐震壁などを、新たに追加してあります。


屋根地完了、本堂正面向拝を、上から見た部分です、防水シート張りが終了して、これで雨が降っても安心です。

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羽島市の光泉寺本堂建て方


向拝柱、虹梁百二十年前の材料を、再利用して組み上げました、柱と虹梁とも磨き新品の様に見せてあります。

 


本堂正面の化粧垂木、軒先部分は、新品の部材で作り治してあります。

軒先の曲線、総反りと、言う技法で施工してあり、真っ直ぐの線が無く全体が曲線にして有り、社寺建設独特の美しい線が、出ています。


向拝部分の縋る破風。

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本堂上棟式

本堂の上棟式が三月二十一日に、行われました。

沢山の檀家様参加のもと、執り行われました。

まだ建設途中ですが、だいたいの形になってきました。

百二十年前のものが、今現在に再び目を覚ましここに姿を、現した瞬間です。

これから軒先の工事に掛かる所です。

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岐阜県羽島市にて本堂再建中


明治時代の本堂を、解体して修繕し使える所を使って再び立ち上げました。


建て方初日、晴天に恵まれ住職、建設役員、檀信徒様と立柱式が行われました。


内陣正面の丸柱、百二十年前の本堂の柱が再びこの地に命を咲かせます。

内陣内部の組み付け作業


旧本堂の柱、虹梁、丸太、梁など使い傷んでいる部分は、新品に取り替え、また増築した部分は、新品の材料で組み上げています。


小屋組みなどは、新品の部材でつくり、現在の施工式に直してあります。


小屋組みが終わり、垂木を、打ちはじめました。

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寒い日々が続きます。

1月も早20日過ぎました、ただ今消費税の関係で工事が集中して物価が高騰し続けています、業者にとっては契約金額が決まっているので材料費が値上げするのは非常につらいです。

しかしこの先の見通しは、4月で消費税が上がってもその分工事量が減り材料が徐々に値下がりする見通しです、国からの助成金などもありますので、3%の税金アップぐらいは、なんとか凌げるとみています、今年の8月過ぎぐらいが一番お値打ち感が有るのではないでしょうか、良いものを、値打ちに出せるように努力していきます。

今年1年宜しくお願いします。

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新年明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えました、気分も一新して今年も頑張って行きたいと思います。消費税も上がりますがその分値打ちに良いものを、提供出来る様に志向錯語して行きたいと思っております。今年もどうか宜しくお願いします。

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本縁寺 落慶法要


11月吉日の日に天候にも恵まれて盛大に、落慶法要がとり行われました。

大勢の檀家様、また御稚児さんも参加して頂き盛大にとり行われました。


私達業者としても、この日を、無事に迎えられたことに、大変感謝したおります。

工事期間中には、檀家さまお寺様にはお世話になりました、有り難うございました。

これから末永くこの本堂を、ご利用いただいて、後世に引き継いて頂きたいと、心から願いまた見守りたいとおもいます。

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