社寺建築新築・改修・耐震・整備工事

豊田市萬國寺上棟式

11月5日に今建設中の本堂と離れの上棟式が、執り行われました。天気にも恵まれて大勢の人が参加して頂きました。

旧本堂の材料の一部を虹梁を、使って内陣正面に見える様に再利用してあります。

上棟式が始り檀家の皆さんや、建設役員の方々のお参りして頂きました。

上棟式の後に、工匠式を行いました。引き綱の儀

引き綱の儀では、檀家の皆様にも参加して頂きました。

工匠式の後にお寺様や、役員の皆様からの、餅投げが有りました。

檀家様や地域の皆さん来て頂いて、盛大に執り行われました。

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豊田市の萬國寺様の基礎の背筋検査

背筋連鎖の状況、図面道理に鉄筋が組みあがっているかの検査です。

 

検査する場所と、組み方の説明の黒板

距離と、間隔が、合っているかの検査。

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大阪府八尾市善立寺様建て方開始

内陣、外陣境の欅の丸柱が、建ちました。

内陣から余間にかけて柱を組みます。

内陣廻りが組みあがりました。

 

 

丸太も組みあがり小屋組みが、上がりました。

敷地が狭いので、奥に長い本堂に成ります。

廊下廻りの桁を組んで、これから屋根に掛かります。

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豊田市の萬國寺様地鎮祭及び基礎工事開始

地鎮祭を、住職様と役員の方で行いました。

熱い中役員様と設計士と当社社長の首席で行われました。

 

鎌入れの儀と鍬入れの儀も行われました。

床付の状態、地盤を設計の高さまで堀、砕石を挽きます。

場所と深さの確認

防水シートを挽いて捨てコンクリートの打設

建物のした全体に、湿気が上がってこない様に防水シートを挽きます。

捨てコンクリート打設完了、これから鉄筋組に入ります。

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大阪府八尾市の善立寺様の基礎工事開始

鋼製杭を、打って地盤の床付をしています。(地盤を均す)

鋼製杭の打った後

鉄筋組が終わり、背筋検査を受けている所です。

全体の背筋の風景。

型枠を組んで立ち上がりを、コンクリートで打ち終わった所

型枠をばらして、基礎全体の形が見えてきました。

9月中盤に建て方開始の予定です。

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岐阜市三田洞の珠泉院様の上棟式

 

朝方には、雨が降っていましたが、上棟式を、する時には雨も上がり、何とか上棟式が出来る様になりました。

内陣正面の飾り

住職様と若住職様とでお勤めされました。

 

当社も、一緒に参加させていただきました。

お勤めが終わり次第、工匠式に移りました。

引き綱の儀では、本堂の棟から紅白の綱を、下して皆様に大棟木を引き上げて頂く儀式です。

 

上棟式に参加いただいた、皆様全員で引き上げていただきました。

槌打ちの儀、皆様に引き上げて頂いた大棟木を工匠(大工)が、打ち納める儀式です。

 

棟梁の、掛け声とともに工匠が、声を合わせて行います。

無事に工匠式が終わり、御寺から参加者に紅白のお持ちを配られました。

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珠泉院本堂建て方

 

本堂の丸太組が終わり、屋根の下地や庇廻りを、造りに、入ります。

丸太の継手、昔のままのだいもち継手で、組んで有ります。

地棟、大梁、登り梁と、順番に組んで有ります。

軒廻りの化粧材が出来上がり、その上に桔木を、あげます。

桔木とは、お寺の庇は、長いので瓦の重みを、持たすための重要な部材です。

直径30センチ~40センチぐらいまでの丸太を使い、庇の上に44本使って軒先の加重を、支えています。

本堂裏から見た風景。

軒先の反りの線を、綺麗に見せるために、反りの線を大事にします。

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羽島市の光泉寺様本堂移設工事完了、及び落慶法要

一昨日約4年がかりの本堂移設工事が完成して、落慶法要が執り行われました。

天気にも恵まれて、快晴の中で迎える事が出来て大変嬉しくおもいます。

当日の準備も、ほぼ終わりこれからいよいよ始まります。

 

落慶法要が始り本堂の中に檀家様が集まり法要が始りました。

僧侶様方が、13人ほどみえました。

岐阜別院の館長様も代表として、挨拶されました。

御住職様も今までの経緯を、熱く語られました。

法要の中に、西尾市の本潮寺住職様の絵解き法話があり、とても分かりやすく、小さい子供も耳を傾けていました。

とても盛大にとり行われました。無事に本堂移設工事が終わり、住職様や檀家様にも喜んで頂きとても有りがたく思います。

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岐阜市の珠泉院本堂建て方開始

立柱式に住職様、檀家役員様、出席の上で本堂建て方に安全祈願して頂きました。

建設業者もそろって安全祈願を、お願いしました。

四方に、御塩と、お神酒を、御供えしました。

出席頂いた役員様と記念撮影です。建築に関わる私どもも、安全第一で、作業に取り掛かります。

現場内に材料の搬入してあり、いよいよ建て方開始です。

本堂の建て方が、始り柱が次々と建って行きます。

内陣部分が組みあがりました。

天気にも恵まれて、良い建前日和でした。

一日でほぼ、全部の柱が立ちました。

庫裡同ょうに、本堂の地棟丸太にも、住職様に、建前の忌日を、書いて頂きました。

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犬山市の熊野神社改修工事

本殿の屋根の下地の修理です。

腐食した所を交換して、銅版葺きに変えるための下地を、作っています。

下地材が、かなり腐食していたので、ほぼ取り替えて修理している所。

 

軒先の下地部分、反りの形などに注意して、修理致します。

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岐阜市三田洞の珠泉院庫裡建て方開始

建て方開始にの前に、ご住職様、役員様のお勤めをします。

材料の搬入です。一番上に地棟が長さ11mで一本で作って有ります。

お勤めの準備です。

お勤めが始り、役員様の次に、五藤社寺の社長がお参りしました。

順次工事に関わる大工職人ゃ、監督もお勤めいたしました。

柱を一本建てて頂きました。立柱式です。住職はじめ奥様、若住職、役員様一同で、記念写真

庫裡の腰回りの、重要な部分が組みあがりました。

地棟に住職様に、日付とお名前を書いて頂きました。

地棟に、書きあがりました。

一階の柱が全部立並びました。

御住職様に、記念に残る様に書いて頂きました。

建て方が終了しました、これから瓦伏せに入って行きます。

 

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岐阜市三田洞の珠泉院様基礎工事開始

柱状改良工事が、終了してこれから基礎の背筋組に入ります。

透湿シートを、ひいてその上に捨てコンクリートを、打ち鉄筋を組みます。

鉄筋の間隔は、20センチ間隔で組み上げます。

鉄筋のかぶり厚さを守る様に型枠を組みます。

全体の型枠が組みあがりました。

背筋検査も済、立ち上がりのコンクリート打ちに入ります。

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扶桑町の安穏寺様位牌堂完成

内部の造作が終了しました。正面に御本尊の棚、両脇に位牌だなが、有ります。

両脇には、檀家様の位牌棚が作って有ります。下には物入れを、作りました。

外観も完成して、後は足場を取るだけです。

少し離れた場所からの屋根の形です。反り屋根で作って有ります。

 

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岐阜市の珠泉院様の地盤調査開始

解体終了後に、丁張を掛けて位置出しをします。

位置を出した後に建物の実際建つ場所で強度試験をします。

建物の位置、建つ場所等、10ヵ所試験をします。

スウェーデン式サウンディング試験の途中、8ヵ所目の現場

本堂が建つ場所には、ボーリング試験もしました。

試験後に最適な杭の長さや、ボーリング試験の結果、コンクリートの配合結果などが、決まり地盤補強工事に掛かります。

試験の結果を、御寺様、建設委員の方々に説明させて頂きました。

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扶桑町の安穏寺様の位牌堂建て方開始

柱を立てて、桁組、丸太組みが、済みました。

三間の間口を、飛ばすので、丸太梁でもつ用に組んで有ります。

桁の継手、社寺建築の工法、木組みだけで継いでありますが、それと兼用してボルトも使って有ります。外からは、ボルトが見えない様にして有ります。

 

小屋組みの様子。

ほぼ形に組みあがりました。

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