社寺建築新築・改修・耐震・整備工事

豊田市の萬國寺様の外構工事着手

外部の浜縁工事

下組みを、して縁板を、並べて張って行きます。

軒裏の羽目板とダウンライト  照明がダウンライトのため目立たずスッキリしています。

下組の全景

玄関の入り口に階段とスロープの下打ちが、完成しました。

本堂内部の内陣正面  金紙と壁が黒なので金の部分が良く目立ちます。

外陣と内陣の境には、旧本堂の虹梁が入って旧本堂の面影が有ります。

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岐阜市の三田洞の珠泉院様の落慶法要

6月10日の良い日に珠泉院様の落慶法要が執り行われました。

梅雨に入ったばかりの日に、天候にも恵まれて、快晴の下で行われました。

新しく成った庫裡の玄関。

御内陣も飾り付けも終わり、これから始まります。

落慶法要が終わり、住職様方での記念撮影。

総勢70名全国からと、本山から御集り頂きました。この良き記念法要にご参加されました。

住職様の親族との記念撮影、この日を迎えるために住職様の願いが叶った瞬間です。

落慶法要の後、岐阜グランドホテルで、落慶、晋山祝賀会が開かれました。

新住職様の御挨拶です。

住職様と奥様、新住職様とご本山から見えた総務総長様とのご挨拶。

ここまで来るのにかなりのご苦労があったとお聞きしました。

駆けつけていただいた、方からお祝いの高砂の歌と踊りを披露して頂きました。

 

新しく生まれ変わった本堂と庫裡

旧珠泉院の本堂と庫裡約3年ほど前の風景。

 

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海津市の眞宗寺の鐘楼堂落慶法要

修復工事が無事に終わり、無事に落慶法要が、迎えれました。

檀家の皆様にも大変喜んで頂き、こちらもお世話に成りました。

檀家の皆さんも出来上がった鐘楼堂を見てとても綺麗に成ったと絶賛していました。

 

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海津市の眞宗寺様の鐘楼修理完成

瓦工事も終了して綺麗に姿を見せました。

組み物も一端ばらした時に綺麗に洗いを掛けて、ペンキも全て塗り直しました。

天井板は、新品に交換してそのままの色にして有ります。杉の無垢板張り

軒先の反りも復元して建立当時の形に直しました。

完成した鐘楼堂の全景

貫は、すべて新品に交換して、新たにコミセンでしっかりと固定してあります。

胸飾りの彫り物の瓦は、檀家様の意思で残したいとのこと、綺麗に復元して再利用しました。

 

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豊田市の萬國寺様本堂内部造作完了

今年の2月ごろから内部造作に掛かり、まず離れからかかりました。

離れが終了してそのまま本堂の造作に掛かりました。                                          外部の板は桧の板にしました。

本堂内部の様子。                                                                    離れは修理して壁の仕上がりをするだけ。

本堂の軒裏の杉の羽目板                                                               内陣から外陣を見た様子

内陣外陣境に旧本堂の虹梁を、再利用しました。                                            本堂の外部がほぼ完成しました。

外陣の天井、杉の羽目板に照明器具の付くところを照明ボックスを作りその中に和紙を張りました。               造作が終わり外構工事にかかりました。足場も完全に取れて外観がはっきりと見えます。

本堂の外観、 今雨落ちのブロック積みをしています。

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海津市の眞宗寺の鐘楼堂建て方開始

作業場での修復工事が終わり現場にて建て方が始まりました。

腐食していた妻の虹梁と斗組みを、新品に作り替えました。

屋根下地も出来て、瓦工事が始まりました。

鬼瓦が付き、真ん中に家紋も入れました。

斗組みも洗い、腐食している部分は修理して、塗装もして綺麗に成りました。

修復した部分は、余り目立たない様に古色と言う色合わせをして、全体に合う色にして、くみ上げています。

格子天井板は、新品に取り換えて、直しました。

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海津町の眞宗寺 鐘楼堂改修工事

解体して工場に搬入しました。柱の根ホゾが無くただ石の上に乗っていただけの状態でした。

これに作りホゾして、石と柱の位置がずれないょうに固定します。

柱の頭部、これもホゾが無く柱と斗組みとの接合部が止まらない状態になっていました。

これもまた、作りホゾして固定出来るように修復して行きます。

化粧母屋、継ぎ手が作って有りましたが、反対の材料が腐っていたためここで作り直します。

茅負、建っている時は、そんなに腐食していない様でしたが、解体してみるとあちらこちら腐食してボロボロに成っていました。

材料も鳩のフンで染みがつき、虫が湧いて木の表面を食べていました。

雨漏れして腐食した後。

ほとんど四隅の角が腐食していました。

割れや腐食のひどい材料は、交換して修理します

隅木が真ん中で折れていたため、作り直しました。これに古色を塗り全体の色を合わせて仕上げます。

裏甲も見えている部分は腐食していませんが、中に入っている部分は、ひどく腐食しています。

茅負や木負等の隅の腐食のひどい部分は作り直しました。

垂木や斗組の一部も腐れや、割れて壊れている部材は、作り直しました。順次ダメなところを、修理して直して行きます。

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大阪の善立寺様、内部造作進行中

外陣内部の組み物が組みあがりました。

天井の下地、廻渕が取り付いて、これから格天井の準備に掛かります。

長押、体力壁の構造用合板、格子情に組んだ体力壁下地、地震に備えて耐震壁を、多く作って有ります。

本堂四隅には、耐震壁で地震対策

お寺様が棟札を、書かれました。

裏には当社の名前と、仏壇店の名前も書いて頂き、これを天井の屋根裏に上げました。

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海津市で、鐘楼の全解体修理開始

 

修復前の鐘楼堂、瓦が大分傷んでいて、雨漏りもした後が見られます。

以前に補強を、鉄骨でしたらしいのですが、非常に見た目も悪く、無理やり付けた感じがします。

瓦を下して下地を見てみると、あちらこちらに、雨漏りの跡があり、大半下地が腐っていました。

特に四隅の棟の上がひどい状態です。

ほとんど腐っています。

野隅木や、垂木、野地板等が雨漏りで腐り、その影響で裏甲までもが、腐っていました。

破風の下や、隅の上が一番ひどい状態です。

全て垂木を、外して見たら鳩のフンだらけでした。土納袋15杯ぐらいフンが有りました。約150年分のフンでした。

下から見ても分かるぐらいに傷んでいました。

雨漏りで軒下の板までもが腐り、瓦の泥が落ちてきて、板の上に落ちて、板が腐ってしまいました。

瓦を下す前の、軒下の状態

前回の修理でしたらしいのですが、貫が腐り始めていたのでボルトで、柱を引っ張り、貫から地面にまたボルトで引っ張って有りました。

この修理の仕方は、見た目が悪く、余り効かない修理の仕方です。今回の修理は完全に最初の形に復元します。

 

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一宮市萩原町の正瑞時様の落慶法要

本堂耐震改修工事

書院、玄関耐震改修工事と増築工事

3月に本堂と書院の耐震改修工事を、行ったお寺様の落慶法要が有りました。

大勢の檀家様や、お稚児行列もあり沢山の人々がお参りに来ていただきました。

総勢1200人位お集まり頂けました。

本堂中での落慶法要

住職様や役員様の挨拶

法要で、お稚児さんが、内陣周りを歩きながら散華を撒いています。

改修後の余間の状態

復元した、余間の襖絵

内陣の須弥壇と御宮殿

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岐阜県各務原市の光泉寺様の本堂内部解体開始

内部の天井を壊すために足場を組んで丁寧に解体して行きます。

天井の板や、天井竿なども壊れないように釘を一本づつ抜いて解体します。

天井を解体すると小屋裏の丸太などが見えるようになりました。

外した材料などは、場所ごとに番号を付けて整理していきます。

外陣の天井が全部解体終了しました。

天井裏には、220年分の鳩のフンや誇りが10センチ以上積もっていました。ほこりが凄かったです。

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岐阜県各務ヶ原のお寺再生工事開始

約220年前に建ったお寺を、耐震補強と腐食した部分の交換と本堂を少し小さくする工事に掛かりました。

とても大きくて立派な本堂を、解体して一回り小さくして、立て直しします。

立派な本堂だけあって、良い材料が使って有ります。そのまま使える物は使って再生します。

基本元の材料は、使える物は使いますので、全て手壊しで解体します。作る順番の全く逆の方法で解体した行きます。

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豊田市萬國寺の本堂屋根伏せ完了

本堂の銅板一文字屋が葺きあがりました、新しいうちはピカピカ光って貫録が有ります。

色々な角度から眺めて見ても綺麗な屋根に収まりました。

本堂正面から見た雄姿です。

棟の鬼飾り、設計士の先生と相談して形や大きさを決めました。

 

銅板は滑るので足場を、作りながら順番に上に葺いて行きます。

棟の上に鬼の原寸台の大きさを型紙で作り、遠くから眺めて、バランスが良いか確かめて決めました。

鬼の正面、このぐらいがいいか、何度も見直したり、形を作り治したりして決めて行きます。

職人さんにも立ち会って、いろいろな角度から眺めて、確認していきます。

全部葺き終わり、鬼や棟も完成しました。

銅板葺しか味わえない、良さがあり綺麗に屋根の反りが出ています。

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新年明けましておめでとうございます。

平成29年今年も始まりました。

去年見たいに今年も頑張って仕事をしていきたいと思っています。

今年もよろしくお願い致します。

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豊田市萬國寺本堂離れ

銅板屋根工事が進み平場が半分以上葺きあがりました。

一文字の六切りで葺いて有ります。

軒付の銅板、見付け三段で上がっています。

隅の方に行くにつれて増しが付いているのでその分割り付けも増して付けて有ります。

離れの屋根が、完成しました。腰葺き見たいに段差を付けて、変化を付けて有ります。

屋根上から見た背景

軒付と裏甲の下端の板金張り

化粧垂木など下部の化粧材が無いために、丸太の梁の曲がり具合を利用して屋根を、作って有ります。

全て曲がった梁で、屋根の構造を持たせて有ります。

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