背筋連鎖の状況、図面道理に鉄筋が組みあがっているかの検査です。
検査する場所と、組み方の説明の黒板
距離と、間隔が、合っているかの検査。
背筋連鎖の状況、図面道理に鉄筋が組みあがっているかの検査です。
検査する場所と、組み方の説明の黒板
距離と、間隔が、合っているかの検査。
内陣、外陣境の欅の丸柱が、建ちました。
内陣から余間にかけて柱を組みます。
内陣廻りが組みあがりました。
丸太も組みあがり小屋組みが、上がりました。
敷地が狭いので、奥に長い本堂に成ります。
廊下廻りの桁を組んで、これから屋根に掛かります。
地鎮祭を、住職様と役員の方で行いました。
熱い中役員様と設計士と当社社長の首席で行われました。
鎌入れの儀と鍬入れの儀も行われました。
床付の状態、地盤を設計の高さまで堀、砕石を挽きます。
場所と深さの確認
防水シートを挽いて捨てコンクリートの打設
建物のした全体に、湿気が上がってこない様に防水シートを挽きます。
捨てコンクリート打設完了、これから鉄筋組に入ります。
鋼製杭を、打って地盤の床付をしています。(地盤を均す)
鋼製杭の打った後
鉄筋組が終わり、背筋検査を受けている所です。
全体の背筋の風景。
型枠を組んで立ち上がりを、コンクリートで打ち終わった所
型枠をばらして、基礎全体の形が見えてきました。
9月中盤に建て方開始の予定です。
朝方には、雨が降っていましたが、上棟式を、する時には雨も上がり、何とか上棟式が出来る様になりました。
内陣正面の飾り
住職様と若住職様とでお勤めされました。
当社も、一緒に参加させていただきました。
お勤めが終わり次第、工匠式に移りました。
引き綱の儀では、本堂の棟から紅白の綱を、下して皆様に大棟木を引き上げて頂く儀式です。
上棟式に参加いただいた、皆様全員で引き上げていただきました。
槌打ちの儀、皆様に引き上げて頂いた大棟木を工匠(大工)が、打ち納める儀式です。
棟梁の、掛け声とともに工匠が、声を合わせて行います。
無事に工匠式が終わり、御寺から参加者に紅白のお持ちを配られました。
本堂の丸太組が終わり、屋根の下地や庇廻りを、造りに、入ります。
丸太の継手、昔のままのだいもち継手で、組んで有ります。
地棟、大梁、登り梁と、順番に組んで有ります。
軒廻りの化粧材が出来上がり、その上に桔木を、あげます。
桔木とは、お寺の庇は、長いので瓦の重みを、持たすための重要な部材です。
直径30センチ~40センチぐらいまでの丸太を使い、庇の上に44本使って軒先の加重を、支えています。
本堂裏から見た風景。
軒先の反りの線を、綺麗に見せるために、反りの線を大事にします。
一昨日約4年がかりの本堂移設工事が完成して、落慶法要が執り行われました。
天気にも恵まれて、快晴の中で迎える事が出来て大変嬉しくおもいます。
当日の準備も、ほぼ終わりこれからいよいよ始まります。
落慶法要が始り本堂の中に檀家様が集まり法要が始りました。
僧侶様方が、13人ほどみえました。
岐阜別院の館長様も代表として、挨拶されました。
御住職様も今までの経緯を、熱く語られました。
法要の中に、西尾市の本潮寺住職様の絵解き法話があり、とても分かりやすく、小さい子供も耳を傾けていました。
とても盛大にとり行われました。無事に本堂移設工事が終わり、住職様や檀家様にも喜んで頂きとても有りがたく思います。
立柱式に住職様、檀家役員様、出席の上で本堂建て方に安全祈願して頂きました。
建設業者もそろって安全祈願を、お願いしました。
四方に、御塩と、お神酒を、御供えしました。
出席頂いた役員様と記念撮影です。建築に関わる私どもも、安全第一で、作業に取り掛かります。
現場内に材料の搬入してあり、いよいよ建て方開始です。
本堂の建て方が、始り柱が次々と建って行きます。
内陣部分が組みあがりました。
天気にも恵まれて、良い建前日和でした。
一日でほぼ、全部の柱が立ちました。
庫裡同ょうに、本堂の地棟丸太にも、住職様に、建前の忌日を、書いて頂きました。
本殿の屋根の下地の修理です。
腐食した所を交換して、銅版葺きに変えるための下地を、作っています。
下地材が、かなり腐食していたので、ほぼ取り替えて修理している所。
軒先の下地部分、反りの形などに注意して、修理致します。
建て方開始にの前に、ご住職様、役員様のお勤めをします。
材料の搬入です。一番上に地棟が長さ11mで一本で作って有ります。
お勤めの準備です。
お勤めが始り、役員様の次に、五藤社寺の社長がお参りしました。
順次工事に関わる大工職人ゃ、監督もお勤めいたしました。
柱を一本建てて頂きました。立柱式です。住職はじめ奥様、若住職、役員様一同で、記念写真
庫裡の腰回りの、重要な部分が組みあがりました。
地棟に住職様に、日付とお名前を書いて頂きました。
地棟に、書きあがりました。
一階の柱が全部立並びました。
御住職様に、記念に残る様に書いて頂きました。
建て方が終了しました、これから瓦伏せに入って行きます。
柱状改良工事が、終了してこれから基礎の背筋組に入ります。
透湿シートを、ひいてその上に捨てコンクリートを、打ち鉄筋を組みます。
鉄筋の間隔は、20センチ間隔で組み上げます。
鉄筋のかぶり厚さを守る様に型枠を組みます。
全体の型枠が組みあがりました。
背筋検査も済、立ち上がりのコンクリート打ちに入ります。
内部の造作が終了しました。正面に御本尊の棚、両脇に位牌だなが、有ります。
両脇には、檀家様の位牌棚が作って有ります。下には物入れを、作りました。
外観も完成して、後は足場を取るだけです。
少し離れた場所からの屋根の形です。反り屋根で作って有ります。
解体終了後に、丁張を掛けて位置出しをします。
位置を出した後に建物の実際建つ場所で強度試験をします。
建物の位置、建つ場所等、10ヵ所試験をします。
スウェーデン式サウンディング試験の途中、8ヵ所目の現場
本堂が建つ場所には、ボーリング試験もしました。
試験後に最適な杭の長さや、ボーリング試験の結果、コンクリートの配合結果などが、決まり地盤補強工事に掛かります。
試験の結果を、御寺様、建設委員の方々に説明させて頂きました。
柱を立てて、桁組、丸太組みが、済みました。
三間の間口を、飛ばすので、丸太梁でもつ用に組んで有ります。
桁の継手、社寺建築の工法、木組みだけで継いでありますが、それと兼用してボルトも使って有ります。外からは、ボルトが見えない様にして有ります。
小屋組みの様子。
ほぼ形に組みあがりました。
旧本堂と庫裡の解体工事が開始しました。
旧本堂内部、引っ越しの準備中。
もうしばらくで解体で解体します。
屋根の傷みが有り、雨漏りがひどい状態でした。内装の解体途中
解体が終了しました。
旧本堂が完全に解体して無くなりました。これから地盤調査に、はいります。半年後には新しい本堂の姿が見える事でしょう。