社寺建築新築・改修・耐震・整備工事

ただ今新築中の現場の鬼瓦に記念の日時を刻みました。

お寺の住職様に鬼瓦に年号と日ずけ名前などを、瓦に刻みました。

記念になる様に住職様自ら書いて頂きました。

これから約一ヶ月乾燥させてから瓦を、焼きに掛かります。

100年後に伏せ替えする時まで残り、伏せ替えするまで屋根の上で見守ってくれるでしょう。

鬼瓦の全体造です。

鬼の中心に家紋を入れて有ります。

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稲沢市の聯芳寺様建て方開始

地盤が弱いため表層改良を、行い基礎ベースを厚く打ち全体で持つ構造の基礎にしました。

通し柱が太いため基礎の幅も広く打ちます、通し柱七寸(210cm)管柱五寸(150cm)です。

建て方初日骨組みが、組みあがる途中です。

廊下(広縁)には杉の丸桁を使います。

離れの八畳間の骨組みと水屋

骨組みの重要な部材は、全体に太く丸太材も沢山使用した有ります。

二階の下地材となる梁丸太です、梁間が有るため太い梁を、使わないと荷重に耐えれない様になり下がる事が有ります、ですから荷重に耐えれるだけの梁、柱等骨組みが感じんです。

 

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愛知県扶桑町の安穏寺の不陸調整、耐震補強工事

柱の根本が腐り沈下していた所を補強とて柱の根継ぎをしました。

見えない所で補強柱を立てて、全体で強度を出すようにしました。

壁が少ないため傾きを、止めるために耐震補強用筋違を入れてボルトで固定しました。

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一宮市の正瑞寺様の屋根工事

本堂妻の箕の甲の収める下地の状態です、乾式工法により泥を使わないため下地をしっかり造りそこに瓦を載せて銅線でしばります。

下地を階段上に作る事により瓦が正確に治まります。

普段では見る事のない瓦の側面の納まった状態です。

 

高さを正確にだしてそこに瓦を載せてステンレスの釘でとめ被覆してある銅線で筒瓦を縛り固定します。

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大垣市の西圓寺様の外構工事

山門の外側の砂利敷きの部分を洗い出し仕上げに変えました。

玉砂利をセメントに混ぜて表面を洗い玉砂利を浮き出して行う工法です。

山門等の樋のつかない建物等に雨落ちを造り排水等をしやすくすることで石積みなどが下がったり崩れたりしない様にします。

完成した雨落ちです、雨の落ちる部分に玉砂利を挽いて雨の飛び散りを防ぎそこに雨の道にして排水を取って有ります。

山門の通路以外の所に雨落ちを造りました。

参道以外の土の部分を草などが生えない様に洗い出し仕上げにして有ります、お寺に合う様に施工しました。

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一宮の正瑞寺様水盤社屋根葺き替え完了

軒先の一部腐食部分の取り替えと、飾り金物の磨きを行いました。

飾り金物など磨いて新品同様になりました。

葺き替え途中の写真です。飾り金物を外して磨きに出して付いていない状態です。

水盤社の鬼瓦です、御寺様の家紋を昔道理に復元して取付ました。


棟のし瓦を積み上げる途中です。鬼瓦を載せて位置を出して水糸を張って真っ直ぐに、瓦を積み上げます。

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津島の蓮光寺本堂瓦工事完成


本堂棟瓦の下地です、耐震棟で地震にも強い構造で造ります。


鬼瓦の下地を、作っています、鬼を固定するステンレスの針金等出している所です。


鬼瓦が載り固定されました。お寺の地紋も入れてあります。

耐震棟下地の完成です、木で箱状に下地を造りそれに防水シートを張りました、この方法で施工すると瓦が少しでも軽くなり地震で崩れることが無くなります。


降り棟も付完成しました。

瓦工事完成して屋根全体の姿が出来上がりました。

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愛知県 津島の蓮光寺瓦工事

ただ今、瓦工事が進行中です、平場はほぼ完了しました。


瓦が載ると重厚感がでて、より大きく感じます。

少し離れた場所からの風景です。


瓦の重量を支える丸太組みです、躯体で最も重要な個所です。


太さ40センチ~50センチぐらいまでの丸太材を、使用して小屋組みを作って有ります。瓦の重みや、屋根組の重量を太い丸太でしっかりと支えます。

 

 

 

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本堂破風材  米ヒバ製材完了

長さ10m巾狭い所で80cm広い所で1mの破風材、米ヒバで製材してこれから乾燥します、今太くて長い材料が少なく仕入れにとても大変です。
来年建てるお寺の本堂用に製材しました。

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一宮の本堂改修工事の鬼瓦の下地完成

粘土を練って形にしてこれから一ヶ月乾燥させてから焼きに掛かります。

昔の鬼瓦の復元しました。

家紋など細かい部材も出来ました。

住職さまや、檀家様にも見て頂きました。

住職様に年号と改修工事名などの記名を、して頂きました。

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蓮光寺 棟上式

本堂の上棟式が執り行われました。

沢山の檀家様も出席頂き一緒に儀式に参加して頂きました。(引き綱の儀

 

(槌打ちの儀)皆様にて引き上げられた地棟を、納める儀式です。

 

散華の儀 住職様、建設役員の皆様にも足場に登って頂き、散華を檀家の皆様に撒きました。

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蓮光寺建前完了

本堂正面から見た風景ですバランスが取れて美しく出来上がりました。

庫裡側から見た形です。

南東側道路からみた姿です。これから瓦工事に入って行きます。

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移設本堂光泉寺瓦工事完了しました。

これは、本堂の棟のノシ瓦です。岐阜では珍しい反りノシ瓦で施工してあります。京都でおおい施工です、迫力がありまた品が有りますので

岐阜では珍しい施工方法です。

本堂の瓦工事が完了しました。とても優雅で迫力もあります。

全体の姿です、120年前の本堂が今再びよみがえりました。

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移設本堂の鬼瓦がのりました。

とても大きくて立派な鬼瓦です。高さ2尺3寸(約700cm)もありとても重厚感が有ります。

人と比べてみると大きさが良く分かります。

大きいためそれだけにしっかりと鬼瓦を固定します。ステンレス製のばん線やステンレス製のボルト等を使用しています。

 

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愛知県津島市のお寺建て方始まりました。

内陣正面の欅の丸柱がたちこれから本格的に骨組みが、建っていきます。

内陣と、余間の境の虹梁を、納める所、この虹梁も旧本堂で使用していた材料を、
再利用してあります。

内陣がほぼ組みあがりました。

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