社寺建築新築・改修・耐震・整備工事

大垣市の西圓寺様の外構工事

山門の外側の砂利敷きの部分を洗い出し仕上げに変えました。

玉砂利をセメントに混ぜて表面を洗い玉砂利を浮き出して行う工法です。

山門等の樋のつかない建物等に雨落ちを造り排水等をしやすくすることで石積みなどが下がったり崩れたりしない様にします。

完成した雨落ちです、雨の落ちる部分に玉砂利を挽いて雨の飛び散りを防ぎそこに雨の道にして排水を取って有ります。

山門の通路以外の所に雨落ちを造りました。

参道以外の土の部分を草などが生えない様に洗い出し仕上げにして有ります、お寺に合う様に施工しました。

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一宮の正瑞寺様水盤社屋根葺き替え完了

軒先の一部腐食部分の取り替えと、飾り金物の磨きを行いました。

飾り金物など磨いて新品同様になりました。

葺き替え途中の写真です。飾り金物を外して磨きに出して付いていない状態です。

水盤社の鬼瓦です、御寺様の家紋を昔道理に復元して取付ました。


棟のし瓦を積み上げる途中です。鬼瓦を載せて位置を出して水糸を張って真っ直ぐに、瓦を積み上げます。

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津島の蓮光寺本堂瓦工事完成


本堂棟瓦の下地です、耐震棟で地震にも強い構造で造ります。


鬼瓦の下地を、作っています、鬼を固定するステンレスの針金等出している所です。


鬼瓦が載り固定されました。お寺の地紋も入れてあります。

耐震棟下地の完成です、木で箱状に下地を造りそれに防水シートを張りました、この方法で施工すると瓦が少しでも軽くなり地震で崩れることが無くなります。


降り棟も付完成しました。

瓦工事完成して屋根全体の姿が出来上がりました。

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愛知県 津島の蓮光寺瓦工事

ただ今、瓦工事が進行中です、平場はほぼ完了しました。


瓦が載ると重厚感がでて、より大きく感じます。

少し離れた場所からの風景です。


瓦の重量を支える丸太組みです、躯体で最も重要な個所です。


太さ40センチ~50センチぐらいまでの丸太材を、使用して小屋組みを作って有ります。瓦の重みや、屋根組の重量を太い丸太でしっかりと支えます。

 

 

 

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本堂破風材  米ヒバ製材完了

長さ10m巾狭い所で80cm広い所で1mの破風材、米ヒバで製材してこれから乾燥します、今太くて長い材料が少なく仕入れにとても大変です。
来年建てるお寺の本堂用に製材しました。

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一宮の本堂改修工事の鬼瓦の下地完成

粘土を練って形にしてこれから一ヶ月乾燥させてから焼きに掛かります。

昔の鬼瓦の復元しました。

家紋など細かい部材も出来ました。

住職さまや、檀家様にも見て頂きました。

住職様に年号と改修工事名などの記名を、して頂きました。

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蓮光寺 棟上式

本堂の上棟式が執り行われました。

沢山の檀家様も出席頂き一緒に儀式に参加して頂きました。(引き綱の儀

 

(槌打ちの儀)皆様にて引き上げられた地棟を、納める儀式です。

 

散華の儀 住職様、建設役員の皆様にも足場に登って頂き、散華を檀家の皆様に撒きました。

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蓮光寺建前完了

本堂正面から見た風景ですバランスが取れて美しく出来上がりました。

庫裡側から見た形です。

南東側道路からみた姿です。これから瓦工事に入って行きます。

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移設本堂光泉寺瓦工事完了しました。

これは、本堂の棟のノシ瓦です。岐阜では珍しい反りノシ瓦で施工してあります。京都でおおい施工です、迫力がありまた品が有りますので

岐阜では珍しい施工方法です。

本堂の瓦工事が完了しました。とても優雅で迫力もあります。

全体の姿です、120年前の本堂が今再びよみがえりました。

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移設本堂の鬼瓦がのりました。

とても大きくて立派な鬼瓦です。高さ2尺3寸(約700cm)もありとても重厚感が有ります。

人と比べてみると大きさが良く分かります。

大きいためそれだけにしっかりと鬼瓦を固定します。ステンレス製のばん線やステンレス製のボルト等を使用しています。

 

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愛知県津島市のお寺建て方始まりました。

内陣正面の欅の丸柱がたちこれから本格的に骨組みが、建っていきます。

内陣と、余間の境の虹梁を、納める所、この虹梁も旧本堂で使用していた材料を、
再利用してあります。

内陣がほぼ組みあがりました。

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移設のお寺の事が岐阜新聞に載りました。

今話題を起こしている本堂移設工事の内容が岐阜新聞に取り上げられました。いまお寺が抱える問題とこれからの有り方などを、考えさせられる事が書いてあります、私ども建築会社はその手助けになれるようにと、考えています、また昔の良い物を生かして新たに復元させるのも、私達の使命として考えています。木造建築は、国宝にも多く指定されていて何百年と建って居るものもあります、それを現代の建築と組み合わせて蘇らせることにより、建築コストを下げまた耐震性も向上させる事が出来ます。

昔の技を現在に引き継ぎ良い物は再利用する事も私達建築にかかわる者の使命だと思います。

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今最新の耐力壁の施工中


一番重要な角柱にあたる所、建物の四隅は一番重要な場所です、その場所に耐震壁を造り建物を地震などから守りま

 

 

 

今までは、筋違等の部材で補強していましたが、もっとも重要な個所には、材木を格子状に桝目の様に組む事で、この面一面が耐震壁となりより強度を増します。

 

 

 

 
本堂内部の床組です。

大引きや根太等は桧材で組みます、太くて幅が広いのでとても丈夫です。

 

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お寺のリサイクル中日新聞にも掲載されました。

8月5日の中日新聞にも取り上げられました、解体移設工事の内容や、経緯などが詳しく書いてあります、またテレビ放送の後の問い合わせなどが沢山ありました、これからもいい物は生かし末永く使っていただける物作りに励んで行きたいと思っています。

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8月19日朝7時45分NHK総合テレビで紹介されます

ただ今当社で手掛けている本堂移設がNHKで取り上げられる事になりました。

120年位の前に建っていた本堂を解体して別のお寺に移設する工事です、移設の際に補強と耐震など強度を増して直して有ります、これから先200~300年持ちこたえれる様にしてあります、昔の本堂は良い材料が使って有りますので移設してでも使った方が値打ちにできます。

昔の建築技術と現代の建築技術が生かされています。

 

 

三重県いなべ市にあった移設前の本堂です。

解体途中の姿です、使える様に手ばらししている所です。

この本堂が上の移設後の本堂に生れかわ

りました。

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