社寺建築新築・改修・耐震・整備工事

愛知県愛西市 慶正寺本堂耐震開始工事

愛知県愛西市重里

愛知県愛西市 慶正寺本堂耐震開始工事

工事内容

屋根の下地から軒先の化粧材、向拝の柱、本堂の不陸調整と地盤補強とベタ基礎の新設、耐震補強工事、建具の木製からアルミサッシへの交換と唐戸のアルミ製に変更して取り付け。本堂内の畳からフローリングに変更と水屋の新設、照明器具や電気配線の新設

施工データ

施工面積
約200㎡
総工費
約70,000,000円(その時の物価により変動します)
施工期間
約2年

フォトギャラリー

  • 改修前の本堂

  • 改修前の本堂

  • 屋根の下地を解体して新しい材料に交換

  • 軒周りの垂木、茅負、裏後などの交換

  • 向拝桁も以前は二本で繋いで有ったので一本物に交換しました。

  • 丸太の梁が折れていたので補強材を入れました。

  • 向拝柱も欅で入れ直しました。

  • 軒先が全て新しく成りました。

  • 本堂内部も養生をして床を全て解体します。

  • 地盤を掘り下げてベタ基礎を作ります。

  • 不陸調整をしてから鉄筋を組み外周周りの基礎を作ります。

  • 基礎の下に防湿フィルムを敷き鉄筋を組んでベタ基礎を作ります。

  • 本堂内部のベタ基礎の状態

  • 耐震工事の耐震壁の施工

  • 向拝桁も以前は二本で繋いで有ったので一本物に交換しました。

  • 後堂などの物入れの新設

  • 唐戸のアルミ製での製作

  • 浜縁の階段を緩くして上がりやすい階段に変更しました。

  • 本堂内部の金紙工事の完了

  • 本堂の耐震補強と屋根の交換完了