社寺建築新築・改修・耐震・整備工事

 正瑞時様鐘楼堂屋根葺き替え工事

愛知県一宮市萩原町

 正瑞時様鐘楼堂屋根葺き替え工事

工事内容

瓦の伏せ換えをして下地材の交換と傷んでいる部分の修理、軒先のたるみの高さ調整をして固定をする。
新しい桟葺き工法に瓦を伏せ換える、屋根を少しでも軽くする。
飾り金物の不足部分の復元して取り付けて以前の形に直しました。

施工データ

施工面積
約40㎡
総工費
約5000000(その時の物価により変動します)

フォトギャラリー

  • 瓦をめくると、杉皮が出てきました、明治時代に建てられた鐘楼堂なので竹と縄で押さえて有ります。

  • 杉皮と竹と縄で固定して有り、所々穴が開いています。

  • 屋根下地を解体して、新しい材料に交換します。

  • 瓦葺きが始まりました。

  • 瓦を所定の場所に配ります。

  • 箕の甲の瓦葺きが出来ました。

  • 瓦が葺きあがりました。

  • 瓦の色が綺麗です。

  • 軒先の反り上がりの線も綺麗に直りました。

  • 斗共の塗装も塗り直して綺麗に成りました。