社寺建築新築・改修・耐震・整備工事

岐阜各務原市での本堂大改修工事 解体作業

本堂内部の天井や組み物の取り外しが完了して、いよいよ本体部分の解体に入ります。

柱や梁など極力再利用するため、全て手壊しして、丁寧に外します。

壁土を、全て落として筋交いや貫などを外します。

建物の壁全てを取り除きます。

ほぼ壁が取れた状態です。これから屋根の瓦の解体に入ります。

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大阪府八尾市の善立寺本堂新築工事

唐戸も収まり、建物も大体完成しました。

正面の唐戸は、二間の吊り戸にして有り、開けると解放感が有ります。

内陣正面、床の間などは金紙張り、床は松の無垢板で、作って有ります。

内陣正面の欄間は鳳凰の彫り物、一枚板で透かし彫りで彫って有ります。

余間と内陣の床の間

余間の正面には、お寺様が持って居た屛風絵の絵を、襖に貼りました。

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大阪の本堂新築工事  善立寺様建具取り付け工事

本堂正面のガラス障子の取り付け

建付けなどを調整して取り付けます。

全ての引き戸は、本堂らしく木製で作りました。

 

 

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岐阜県各務原市の光泉寺 本堂再生工事

天井も使えるように丁寧にばらします。

内部の使える材料はなるべく再利用する様にして、また元の本堂を復元したときにそのまま使い、復元します。

一つ一つ番号を付けて、仕分けしながら解体します。

外した材利用を、整理して運び出します。

内部の解体作業中、内部の解体が終わると屋根の解体に入って行きます。

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大阪府 本堂新築工事 善立寺内部造作完了

内部の天井などもほぼ組みあがりました。

本堂内陣の格子天井、板は杉の無垢。

木の香りがする、やはり無垢の材料は良いですね。

当社はなるべく無垢の木にこだわり、ほとんどの内部の造作材も無垢の材料を使います。

内部が終わりこれから外部の浜縁の工事に掛かります。

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本堂新築工事  内部造作工事

一度くみ上げた内陣の斗共組をまた解体して彩色塗に出します。塗りあがった物をもう一度組上げます。

内陣の天井も組みあがりました。

天井板など当社は無垢材にこだわりますので、貼り物などは成るべく使わずに、無垢材で作らさせて頂きます。

外陣の天井板も杉の一枚板の天井板、一枚一枚に、無垢ならではの顔を持って居るので仕上がるとまた一段と良く見えます。

百年経っても二百経っても無垢材なので剥がれたりしずに、また無垢材ならでわの良い色艶に成ります。

内部の造作工事もあと一息で、仕上がります。完成に向けて一生懸命仕事をさせて頂きます。

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工場増設

工場を、拡張して扉などを付ける工事に入りました。

柱を組んで鳥居方にします。

現状の屋根に合うように扉や、庇を増設しました。

ほぼ組みあがり、庇の形も出来上がりました。これで作業効率や盗難などにも良く成ります。

引き続き事務所の拡張や、従業員の為のトイレや休憩室も作って行きます。

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本堂屋根葺き替え工事

三重県四日市市での本堂瓦屋根の葺き替え工事

昨年の雪害で、庇部分が雪の重みで前に傾き瓦がずれてしまいました。

瓦屋根が全体にずれてしまい、雨漏りの原因に成りました。

本堂の瓦屋根の葺き替えこうじを、するに当たり仮屋根を、掛けて行います。

仮屋根を、掛けることにより本堂内部の仏具などを、移動しなくても工事が行えると共に雨が降っても本堂を濡らさずに

工事が出来ます。天候に左右されずに工事が出来るのが利点です。

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稲沢市祖父江町の聯芳寺様の数寄屋門

一度詐作業場で仮組を、しました。

現場での作業短縮とゴミの処分が楽になります。

仮組の様子

桁、垂木、破風ともに磨き丸太を使用しました。欄間には屋久杉の欄間を入れてあります。

全体に磨き丸太を使うことにより、おとなしく見えます。

この後屋根を、銅板葺きして、袖塀には屋根に瓦、壁には塗り壁の予定です。

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大阪の善立寺本堂内部造作

本堂内陣の斗組をしています。一度仮組をしてから色彩に出します。

内陣周りの斗組

内陣正面のケヤキの斗組

外陣の天井が完成しました。天井板は全て無垢の板です。

木の木目がそれぞれで自然の木の香りが漂います。無垢の板は百年経過しても自然の色に変わって行きます。

無垢の材利用にこだわって作ります。

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豊田市萬國寺様工事完了

外構工事の板塀も完成して外観がほぼ仕上がりました。

本堂浜縁、なるべく低く作り、上がりやすくし浜縁から本堂の入り口までバリアフリーで作って有ります。

離れの玄関からのアプローチ、車椅子でも入れるように、スロープも作り、手摺も付けて有るので、年輩の方でも楽に出入り出来ます。

離れの入り口。

離れの正面玄関、お寺の雰囲気に合うように木製建具で作りました。

本堂の内陣、須弥壇も収まり、仏具も順番に収まって行きます。

以前の本堂に使って有った柱と虹梁と欄間、再利用して有ります。

本堂から離れをつなぐ廊下。床材は全て無垢のフロアー材を使用してあります。本物はやはり長持ちいたします。

離れの玄関、内側から見た仕上がり。土間の仕上げは洗い出し仕上げ。

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豊田市萬國寺様外構工事  板塀

山門を支えるために脇塀を作りました。

傾かない様に筋交いを入れて、しっかりと山門を、支えます。

山門の脇塀は、高くしてその他のところは低くして繋げました。

道沿いの場所に板塀を作り囲いました。周りが出来ると品もあがります。

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豊田市の萬國寺様の鐘楼堂完成、山門修理

鐘楼堂の新築工事が完成しました。

全体の姿

門の修理工事開始、現状は四方に控えの鉄柱で支えて有りました。これを撤去して修理します。

山門をそのまま引いてずらして、基礎工事に入ります。

山門を、浮かして移動しました。

基礎には以前使用して有った敷石を再利用してまた使いきした。

敷石に穴を開けてずれ止めと、抜け目のステンレス製の丸棒を差し込み固定しました。

高さ調整もして、基礎石も収まりました。

山門を曳いて元の位置に収めました。

戻した時に柱の脚部が腐食していたので根継ぎと、唐居敷の取り換えをしました。

貫も腐食がひどいため交換しました。

コンクリートで土間を固めて全体の強度を出します。

後は袖塀を作り山門と固定をすれば筋交いを外して、垂直に山門が戻ります。

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豊田市の萬國寺様の鐘楼堂建て方開始、山門修理

 

鐘楼堂の建て方開始

釣鐘が、収まりました。

骨組みが組みあがりました。

破風を、付けて屋根下地の工事に入ります。

 

瓦の平部分と鬼瓦が付きました。

屋根全体の雰囲気が分かる様になりました。

棟のノシ瓦の施工

 

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豊田市の萬國寺様の外構工事着手

外部の浜縁工事

下組みを、して縁板を、並べて張って行きます。

軒裏の羽目板とダウンライト  照明がダウンライトのため目立たずスッキリしています。

下組の全景

玄関の入り口に階段とスロープの下打ちが、完成しました。

本堂内部の内陣正面  金紙と壁が黒なので金の部分が良く目立ちます。

外陣と内陣の境には、旧本堂の虹梁が入って旧本堂の面影が有ります。

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